ECサイト構築

弊社は、IT導入支援事業者に認定・登録されました。この補助金を利用した導入事業として下記のツールをご提供できます。

WordPress + WooCommerce + Elementor + Stripeカード決済

独自でECサイトを構築して自由なデザインで自社ブランドをアピールしたい方に最適な組み合わせです。

固定費を抑えたEC サイト構築

大手通販サイトでネットショップを展開しない場合には、独自でEC サイト構築が必要になります。初めてネットショップを開設する場合に固定費を最大限に抑えたいというニーズが多く、WordPress+WooCommerce+Elementor+Stripeカード決済という現状のツールを組み合わせて、制作するのがベストな方法と私たちは考えております。

ツールの組合せ

サイトのデザイン重視をご希望の方に最適

サイトのルック&フィールも重要視したい企業、店舗にとっては、大手通販サイト、既存のEC ツールでは希望のデザインが再現しにくく、ブランディングを大切に思う方々の中には不満を持つ方が多いことも事実です。トップページ、固定ページのデザイン、商品ページのデザインのご提案、EC サイトのシステム構築、クレジットカード決済の手続きのサポート等の各種作業を並行して進めてまいります。レスポンシブ対応の表示も標準仕様となっています。

お客様自身での簡単商品アップデート、固定ページの更新も可能

WordPress ダッシュボード内のWooCommerce メニュー上で商品を登録、削除、変更が自由に可能です。商品ごとの割引設定、税率設定、商品スペック項目の追加等も可能です。顧客管理、売上管理もダッシュボード上で可能です。

サイト構築完了後のご自身での運用

サイト構築完了後に引き渡し、お客様自身で運用することになりますが、ネット環境や操作に不慣れ方には簡易マニュアルを作成しています。また更新、運用まで弊社に依頼されたいという方には、適正料金でご対応させていただきます。

料金設定

補助金申請のお手伝いも「無料サポート」

お客様の「IT導入補助金」が承認されれば、下記制作費の1/2か、2/3(最大450万円)まで補助金で賄えます。

WordPress + WooCommerce + Elementor + Stripeカード決済ECサイト構築
付帯作業
  • 画像や商品スペックのテキスト情報は、データで全て支給いただきます。手書きテキストのデータ入力や写真撮影は上記費用に含まれておりません。プロのカメラマンによるスタジオ、出張撮影、動画撮影、プロのナレーション、動画編集も可能です。
  • サーバー、ドメイン取得は弊社で契約手続き、設定代行いたします。
  • Stripeクレジットカード決済の登録のサポートは弊社で行ないますが、登録手続きはご自身で行なっていただきます。
  • 上記以上のページ数、商品数、画像数、オプション項目等については追加料金がかかりますので、ご要望に合わせて御見積もりさせていただきます。
EC サイト制作費用以外にかかる費用

初期費用

ドメイン取得、ドメイン設定料金、サーバー取得料金、サーバー設定料金
→概算費用¥20,000+ 税/ 初回のみ

ドメイン、サーバー年間費用

ドメイン年間、サーバー年間費用
→概算費用¥14,000+ 税~/ 年

コンテンツ管理料金

WordPress、WooCommerce、WordPress 本体プラグインアップデート管理、手動定期バックアップ
→概算費用¥2,000+ 税/ 月

Stripe クレジットカード決済手数料

→クレジットカード売上金額の3.5%
  » Stripeプラットフォームについて

ページコンテンツ追加、変更料金

トップページ、固定ページの内容変更、追加及びページ追加

→概算費用¥5,000~¥50,000+ 税/ 回

オプション

その他の特別なご要望に対して、プラグイン対応、カスタムCSS 等で対応可能な作業については別途御見積もりとなります。
ECサイト構築で業務形態の非対面化の実現---新型コロナウイルス感染症COVID-19対策

対面機会の減少効果

あらゆるシーンで人流を抑え、対面機会を減少させます。 EC サイトでは基本的に商品説明をネット上で理解して購入し、物流業者が購入者に商品を届ける仕組みですので、店舗等での対面販売による感染の危険性は減少し、また店舗まで足を運ぶことも必要ないので公共交通機関の利用者数の減少にもなります。 店舗内の客数減、店内商品の非接触、通貨への非接触等、あらゆるシーンで人との接触が減少し、感染予防につながります。

新しい購買方法の定着

直接商品を触れないで購入するという購買方法も、返品無料、交換無料のようなサービスを提供することで、消費者は安心して購入できることができ、コロナでそのようなスキームが当たり前になってきており、特に店舗まで足を運ばなくても間違いのない買い物ができるという意識は人々のあいだに浸透しています。

アフターコロナを見据えて

購入した商品の送料は掛かりますが、店までの交通費も掛からず、時間の節約にもなることを考えれば、EC サイトでの買い物は大きなメリットとなり、コロナ以降の新たな感染症にも耐え得る大きな販売ツールです。

実店舗以上の魅力的な情報提供

ネット環境の進歩により、今後は店舗での買い物以上の情報や楽しさを提供できるEC サイトも開発される条件も整ってきていますので大きく期待できます。